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【ドクターズプライムの評判】医師による痒い所に手が届く勉強会に参加してみた結果!【無料】

2022年9月7日

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めでぃなさん
医学生・医師向け勉強会を数多く開催しているドクターズプライムの評判ってどうなんだろう?
いがっくん
ドクターズプライムってなに?会員登録しても大丈夫かな?

ドクターズプライムが気になっているけど、利用してみようかどうか迷っていませんか?

本記事を執筆している私も実はそのひとりで、新しくできたばかりのサービスなのであなたと同じように悩んでいました。

でも思い切って利用して見たら想像していたよりも使い勝手がよく、今では勉強に欠かせないツールとなりました。

評判や口コミを探していますがなかなか見当たらない新しいサービスなので、実際に利用した私が本音でドクターズプライムの評判について先駆けて語りたいと思います!

結論、自分の診療能力を底上げしたい方はドクターズプライムの勉強会に参加して現場で実践を繰り返していけば自然と能力が身に付きますよ!

詳細については1つずつ順番に紹介していくので、利用しようか考えている方はぜひ最後までチェックしてくださいね。

この記事を読んで得られること

ドクターズプライムに会員登録するか迷っているあなたが、ドクターズプライムに会員登録する際の参考にすることができます。

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※すでに1万人以上の医師・医学生会員が登録中!

本日の目次(タップすると飛ぶよ)

ドクターズプライム(Dr.'s Prime)は明日使える知識が学べる場所

じおーた
医師の勉強って自分一人でがんばるのには限界があるよね・・・

読める教科書や論文の数には限りがあります、だって時間は24時間しかないんですから。

そこで、時間を効率的に使って勉強するには、よく知っている専門家から話を聞くのが手っ取り早い!

明日使える知識を学べる勉強会。

医師向けの勉強会というとガイドラインの解説や製薬企業がスポンサーで情報に偏りのある勉強会が多くありませんか?

ドクターズプライムが開催する勉強会は、執筆時点ではスポンサーがついていないため製薬企業に配慮した勉強会ではありません。

また講師陣も実際に臨床現場に立つ医師(専門医)で、科学的なエビデンスを踏まえた最新知見から日常診療で使える小技・裏技まで披露してくれるので明日から自分の診療に役立てられる考え方や手法が満載です。

さらに日常診療以外に投資シリーズのような医療以外のジャンルの勉強会もやってます。

こんなに実践的な医師向け勉強会を連日開催しているのはドクターズプライム以外にありませんし、オンラインだからネット環境さえあればどこからでも顔出しなしで参加できちゃいます!

じおーた
僕も時々、ほかの講師の勉強会を聞かせてもらって勉強してるよ~♪

私が”ドクターズプライム”に参加したきっかけ

私が”ドクターズプライム”に参加したきっかけはシンプルです。

参加したい勉強会がそこにあったから!

その勉強会とは”CPVS RPオンライン”という勉強会でした。

Clinical Physiology of Vital Signs (CPVS)とはバイタルサインの生理学的解釈法を用いた急性期症例マネジメントトレーニングのコースで、自分も大好きなコースです。

通常のCPVSは模擬症例を用いてトレーニングするのですが、「実際の臨床現場でも実践できますよ」ということを証明するためにCPVSコース開発者の入江先生自ら、研修医が持ち込んできた症例にぶっつけ本番のガチンコで挑む企画の勉強会です(RPはReal Patientの略)。

CPVS RPオンラインに参加したのを契機に、自分の気になる他の勉強会にも定期的に参加するようになっていきました。

ドクターズプライムの勉強会に参加してよかった3つのこと【メリット】

ドクターズプライムの勉強会よかった3つのこと

  1. 【メリット①】専門家の実際の臨床スキルのノウハウを学べた
  2. 【メリット②】Zoomなのでどこからでも気軽に参加できる
  3. 【メリット③】講義形式じゃない勉強会・企画も多数ある

【メリット①】専門家の実際の臨床スキルのノウハウを学べた

だって自信を持てずにおっかなびっくり診療していたことに自信を持って診療できるようになりましたから。

研修医を終えて3年目以降になると、自分以外の医師の診療を目のあたりにすることって極端に少なくなりませんか?

自分の専門とする診療科でも少ないのに、専門以外の診療科になるとほとんどありませんよね。

だって普通なら接することのない遠方の病院のカリスマ医師のノウハウに出会うなんて奇跡以外のなにものでもないです。

登壇する医師たちは、他の医師にはない強みの部分を出してくれますので、教科書やガイドラインに載っていない実践的な臨床スキルが満載でした!

じおーた
その分野で名前も知れていて、日々そのスキルを使って日常診療を行っている専門家のノウハウを余すところなく公開してくれるのはめちゃくちゃうれしい!

【メリット②】Zoomなのでどこからでも気軽に参加できる

勉強会はZoomを用いてオンラインで開催されます。

対面形式の勉強会では、現地までいかないと参加できませんが、オンラインだと職場からでも自宅からでも、なんなら移動中の電車やバスの中からも参加できます。

じおーた
僕も帰り道の公共交通機関でスマホで参加してるときもあるよ!

また、質問をするときも挙手して発言しないと質問できないのですが、Zoomだと顔出し・発声なしで質問ができます。

「こんな質問して大丈夫かな?」「年配に見えるのにそんなことも知らないのって思われないかな?」なんて不安に思う必要はありません。

気軽に質問できますし、講師も丁寧に回答してくれるのでシャイな方にはおすすめです。

じおーた
講演会や学会で質問や発言するのってハードル高いよね・・・

【メリット③】講義形式じゃない勉強会・企画も多数ある

講義形式じゃない勉強会や企画もあるんですが、その一例として

あるテーマに対する対談形式の企画だと、複数医師の様々な経験や考えに触れることができて自分の中に新たな考えが生まれたりするんですよね。

また、研修医に対するクイズ形式の大会企画では、意外に自分も答えがわからなかったり、全国にはレベルの高い研修医もいるなぁって感心させられることもしばしばでした。

また、みんなで解く勉強会シリーズというのもあって「1人ではなかなか続かないけど一緒に専門医試験に向けて勉強会しようよ」とか内科医としてレベルアップするためにMKSAPをみんなで解こうよってなんてものもあります。

じおーた
自分以外の医師が経験してきたことや考えてきたことに触れる機会って貴重だよ!医師経験年数が上がるほど積極的に触れるように意識しないと独りよがりになりがちだからね。

ドクターズプライムの勉強会で唯一のイマイチなこと【デメリット】

僕が感じた唯一のデメリットは「自分の好きな時間に勉強会を見れないこと」です。

ドクターズプライムの勉強会は定期的にアーカイブ配信があるのですが、配信日時はドクターズプライムが決めています。

したがって、「自分の隙間時間にこの勉強会を見よう」とか「スライドをじっくり見たいから一時停止」ということができません。

ただし、自分が参加したかったけど参加できなかった勉強会のアーカイブ配信をしてほしいという希望を出せますので、見逃したら絶対もう見れないということがないのは救いかもしれませんね。

ドクターズプライムをおすすめする医師・医学生

ドクターズプライムをおすすめする医師・医学生は自分の診療レベルや実践的な知識・スキルを上げたい医師・医学生全員です!

ドクターズプライムをおすすめする医師・医学生

  1. おすすめ①:医学生
  2. おすすめ②:初期研修医
  3. おすすめ③:専攻医
  4. おすすめ④:卒後6~9年目の医師
  5. おすすめ⑤:卒後10年目以上の医師

おすすめ①:医学生

できる初期研修医(通称:できレジ)になるために、学生のうちから学ぶべきことが学べる勉強会があるからです。

数は少ないですが、CBT対策勉強会など医学生に特化した勉強会も存在しています。

卒後10年以上の医師が「医学生のうちにやっておいたほうがよかったと後悔していること」は学びになりますよ。

おすすめ②:初期研修医

あなたの周りの初期研修医と差がつく診療skillが身に付きます。

また研修病院によっては、自分の所属病院にない診療科もあり、その診療科の勉強はできないこともありますよね?

そんなときこそ遠方のカリスマ医師の勉強会の出番です!

おすすめ③:専攻医

医師3年目以降は自分の所属病院にない診療科の診療をなんとかこなさなきゃいけない、そんな事態に必ず遭遇します。

「大学病院なら〇〇科に丸投げでよかったけど、この病院じゃ自分で診るしかない・・・」

そんな苦い経験をして勉強する気持ちがわいてくるけどどこがポイントなのかわからない、そんなときこそ明日使える日常診療ノウハウ満載の勉強会が強い味方になります。

おすすめ④:卒後6~9年目の医師

どの病院で医師をしていても最も忙しく時間がない年代じゃないでしょうか?

「勉強しないと・・・でも時間がない・・・」

そんなときこそ、効率的に必要な内容を学べる勉強会の出番ですよ~。

おすすめ⑤:卒後10年目以上の医師

自分の専門科のことなら一通りこなせるようになっている年代ですよね?

「専門科以外の知識はそろそろ怪しくなってきたな・・・最近はどうなんだろう?」

そんなときこそ、専門医から「専門分野以外の内容を復習できるうえに最新の知見を学べる」機会を求めましょう。

じおーた
医学の発展は日進月歩!だからこそ自分の知識をup dateする必要があるよね。

ドクターズプライムの口コミ・評判を調査した結果は?

ドクターズプライムの口コミ・評判を必死に調べてみましたがサービス開始からまだ間もないためネット上では見つけることができませんでした。

私がドクターズプライムの勉強会に参加した感想

代わりに実際にサービスを利用した私が本音で感想をお伝えします。

医師の勉強する場というと、夜や休日の講演会やm3.comに代表される医師用サイトのweb講演会が有名ですね。

これらの講演会には製薬会社のスポンサーや所属組織(〇〇会とか大学医局など)の影響が多分に出ちゃうんですよね。

どうしてもスポンサー企業の製薬を推すデータが中心になったり、自分の所属組織の研究テーマや影響があるガイドラインだったりが見え隠れします。

また論文の紹介や引用が多いので、明日から日常診療で自分の目の前の患者に活かせるかは自分で吟味しなければいけません。

対照的にドクターズプライムは登壇ドクターの経験から得た知見やノウハウが中心の話だし、その裏付けとして論文などのエビデンスを出してくれます。

もちろん製薬会社のスポンサーもないし、所属組織主体の勉強会じゃないので、登壇者の発表に偏りが少ないんです。

自ら手上げして自分の強みをさらけ出してくれるドクターの発表なので、自分の日常診療に活かしやすい内容でした。

気になる点や自分の困った症例などを最後に質問しても丁寧に答えてくれるんでその点も満足度を上げる要因でしたよ。

じおーた
医師16年目ともなると、周りのDr(特に後輩)に気軽に質問しにくいんですよね・・・。自分で調べたり勉強しろよって感じですしね。

ドクターズプライムの評判(1人目:医学生)

後輩の医学生にも評判を訪ねてみました。

じおーた
彼女は医学生向けのCBT勉強会で講師も務めていて、参加者からめちゃくちゃ評判が良かったと聞いてるよ!

ここからはドクターズプライムの座談会で出た意見や参加者アンケートの中からピックアップした意見を紹介します。

ドクターズプライムの評判(2人目:初期研修医)

アンケートで回答してもらった初期研修医の意見です。

ドクターズプライムの評判(3人目:専攻医)

アンケートで回答してもらった専攻医の意見です。

ドクターズプライムの評判(4人目:卒後20年以上のベテラン開業医)

座談会でお話いただいた意見をまとめました。

医学生からベテラン医師まで幅広い年代の医学生・医師にメリットがある勉強会と評価されています。

じおーた
僕も非常に勉強になってます!

【Q&A】ドクターズプライムのよくある質問5つ

質問①:登録は無料ですか?

登録も視聴も無料です。

勉強会に参加申し込みしていて、どうしても参加できない事情ができてキャンセルしてもキャンセル料は発生しません!

質問②:参加したい勉強会はどうやって探しますか?

毎日「本日の勉強会」という案内メールが来ますので、気になった勉強会に参加申し込みします。

また、Dr.'s Prime AcademiaのHPでも「直近の勉強会」一覧が掲載されています。

質問③:医学生でも登録できますか?

医学生でも登録可能です。

質問④:医師以外の医療従事者は登録できますか?

残念ですが、医師・医学生以外の医療従事者(看護師、臨床工学技士、放射線技師、検査技師、薬剤師など)は2022年9月時点では登録できません。

質問⑤:勉強会に登壇できますか?

登壇可能です。

「自分の知識や技術を大勢の人に売り込みたい!」けど、そんな機会がないという方はぜひ!

勉強会参加後のアンケートで「登壇したい」に✓を入れると、ドクターズプライム担当者から連絡が来ます。

じおーた
登壇を重ねると自分の書籍を出すことも夢じゃないんだって!

ドクターズプライムの会員登録方法(手順は超簡単)

ドクターズプライムの会員登録方法は次の通りです。

ドクターズプライムの会員登録手順

  1. ”ログイン/会員登録”ボタンをクリックする
  2. メールアドレスを入力する
  3. パスワード(自分で作成)を入力する
  4. 氏名、フリガナ、紹介者のところに「じおーた」と入力し、”同意して登録する”ボタンをクリックする

実際の画面も表示して解説します。

1:”ログイン/会員登録”ボタンをクリックする

図の編集用

右上の”ログイン/会員登録”ボタンをクリックしましょう。

2:メールアドレスを入力する

メールアドレスを入力して、”続ける”をクリックします。

3:パスワード(自分で作成)を入力する

パスワードを入力して”新規登録”をクリックしましょう。

4:氏名、フリガナ、紹介者に「じおーた」と入力し”同意して登録する”をクリックする

氏名(漢字)とフリガナ(カタカナ)を記入し、紹介者のところには「じおーた」と入力します。

じおーた
紹介者のところに「じおーた」と入力してね!

入力を終えたら”同意して登録する”をクリックして完了です。

まとめ:ドクターズプライムの勉強会で自分の診療レベルを上げよう

今回の記事では「【ドクターズプライムの評判】医師による痒い所に手が届く勉強会に参加してみた結果!」を書きました。

この記事を最後まで読んだあなた、"Dr.'s Prime Academia"で勉強したくてうずうずしてませんか?

"Dr.'s Prime Academia"の勉強会で学べるのは、自分以外の医師の頭の中

さぁ、一緒に学びましょう!

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最後におまけ:投資に関するお知らせ

ドクターズプライム数多ある勉強会の中でも美馬雄一郎先生の”医師が教える!シリーズ資産形成”は特に人気です。

1000人を優に超える参加者がいる勉強会はドクターズプライムでもなかなかありません。

医師のみなさんも投資に興味があるのでしょう。

小生のブログでは、当直バイトに明け暮れる日々から脱却できるように投資の記事もupしていますから参考にしてくださいね。

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じおーた

現役勤務医・投資家|2020年、ダーマ神殿で腎臓内科医から救急医に転職. 医学・医療・投資の学びで日々レベルアップする情報をブログ通してあなたにお届けします.2021年の不労所得は1,371,395円. Lv99を目指す旅は今日も続く…I♡DQ.

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