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【時間がないけどFXで稼ぎたい人向け】金CFDリピート系投資を真似たリピート系FX

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。

じおーた(Twitter@JiotaQq8888)です。

いがっくん
前回のお話はタメになりました!だけど、投資スタイルが変わるほどのものだったんでしょうか?1つ新しい投資方法が加わっただけのような・・・
じおーた
いがっくんはなかなか厳しいね・・・。確かに金CFD投資だけでは、1つ投資方法が増えただけなんだけど、実は他の投資カテゴリーにも使えたんだ。それを僕はFXでも実践しているよ。
いがっくん
投資スタイルの話も含めてお話を聞きたいです!
じおーた
前回の内容も踏まえて、話をするね。
参考
【おススメの金CFD投資】投資の考え方を変えた金CFDリピート系投資

続きを見る

ということで始めます。

リピート系FXとは?

FX(Foreign Exchange)

FXとは、直訳で「外国為替取引」の意味ですが、昨今では「外国為替証拠金取引」を指すのが一般的になっています。

要するに、為替取引を少ない金額で取引できる証拠金取引の1つです。

通常の為替取引では、1ドル100円の時に100万円分、ドルに替えると100ドルになります。この100ドルを1ドル101円の時に日本円に替えると101万円になります(この場合ややこしいので手数料は省きます)。これだと100万円の現金がないと、1万円を稼ぐことができません。

FXは、上述した通り、証拠金取引ですので、100万円の数%の証拠金を口座に入れれば、1万ドル分の取引を行うことができるのです。日本の個人口座では最大25倍まで取引できることになっていますから、100万円あれば2500万円分の為替取引を行うことができてしまいます。利益を得る場合はいいのですが、損失が出る場合も同様になりますので、100万円の証拠金で2500万円動かしていると、反対方向に動いた場合、あっという間に損失が膨らみます。

簡単に言うと、1万通貨の取引ですと、ドル円が1円動くたびに利益もしくは損失が1万円出ます。1ドル100円で1万通貨買った場合、110円になれば10万円の利益ですし、90円になれば10万円の損失になるということです。

そして為替のペアによって各国金利に差がありますので、その金利差によってスワップポイントがつきます。

ここまでは金CFDと同じです。

FXが金CFDを違う点は、市場で取引できる時間です。

日本時間で考えると月曜朝5時にニュージーランドのウェリントンが開場して、土曜日の朝6時にアメリカ・ニューヨーク市場が閉場するまで取引可能になります。ただし、海外も土日・祝日は市場が閉じますので、その間は取引できません。金CFDは市場の開場時間がFXに比べるとやや短いです。

順張り・逆張り

情勢が不安定な新興国通貨は高金利ですし、日本はずっとゼロ金利なので、例えばトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソなどは高金利通貨として取引が人気な通貨でもあります。一昔前は豪ドルやNZドルも人気だったのですが、最近では金利がかなり抑えられていることもあり、さほどなのかもしれません。

ちなみに金CFDのところでもお話しましたが、為替もマイナススワップがつく方向が順張りです。ですから、ドル円、豪ドル円などは売りが順張り、買いが逆張りとなります。高金利通貨というのは、金利を高くしないと買ってもらえないから金利が高いのです。逆に言えば金利分だけ1年で価値が下がる可能性があります。私も痛い目を見ましたが、スワップ狙いのFXはレバレッジを3倍程度に抑えるほうが無難だと思います。

ただ、私の投資手法、リピート系FXはスワップポイントによるインカムゲインもあてにしている部分がありますので、逆張り投資法になります。

これに関しては、先のことはだれにもわからない、だけど、過去の値動きから、その通貨ペアで長くその範囲内にある価格帯を予測して、その中で売買を繰り返すことで利益を得ようと考えています。いわゆる「うねり取り」です。金CFDでもそうなのですが、値動きがある範囲内(レンジ)のときこそ、稼ぎやすいわけです。

リピート系FX

マネースクエアジャパンのトラリピやひまわり証券のループ・イフダンなどが有名なリピート系FXの特殊注文形式です。

最初にルールを設定しさえすれば、ロスカットも含め、常に自動売買されます。

仕事をしていても、遊んでいても、飲んでいても、眠っていても、売買できれば自動的にお金が稼げます。

自分が考える値動きの上限と下限の中で、一定間隔で買い(もしくは売り)注文を出し、その注文から〇〇銭上昇(もしくは下落)したら、売り(もしくは買い)注文で決済する。これを繰り返して取引します。

具体例として下記図をみてください。

このように1ドル103.75円から105円まで0.25円(25銭)間隔で買い、買った価格より0.25円上がったら売って利益を確定します。

  1. 105円から0.25円間隔でドル円を買う注文を入れておきます。
  2. ドル円が円高ドル安に向かうと、104.75円、104.50円、104.25円、104.00円、103.75円と買い下がります。
  3. その後、上昇に転じたので、104.00円で売り、103.75円の買い注文を入れておきます。同様に104.00円も104.25円で売れたので、104.00円の買い注文を入れておきます。
  4. 再び下落に転じたので、104.00円でドル円を買います。
  5. 今度の上昇で104.00円、104.25円、104.50円で買ったドル円がそれぞれ104.25円、104.50円、104.75円で売れています。そのため、104.50円、104.25円、104.00円と買い注文を入れておきます。
  6. 再度下落に転じたので、注文通り、104.50円、104.25円、104.00円でドル円を買います。
  7. この後の上昇で、持っていたドル円すべてが買い価格より0.25円高い価格で売れました。

このように機械的にトレードを繰り返す手法です。

金CFDとの違いは一度設定すると、設定を中止するまで自動で売り買いの注文、約定を繰り返してくれます。

リピート系FXのメリット・デメリット

金投資とほぼ同じです。

ポイント

  • ルールを設定すれば、普段の投資にかける時間が少ない
  • チャートに張り付く必要はない
  • 裁量トレードではないので、機械的に取引できる(感情に左右されない)
  • 習慣化しやすい

当然のことながら、デメリットもあります。

  • リスク管理をしっかりしないと、ロスカットされてしまう。
  • 自分の設定している価格帯以外は売買できないので、その期間は稼ぐことができない
  • どの価格帯で売買するか見極めるのは難しい

私はこのリピート系FXをマネースクエア・ジャパンのトラリピとマネーパートナーズのFX、FXnanoで取引しています。

マネースクエアを詳しくみる

マネーパートナーズを詳しくみる

マネーパートナーズを選んだ理由

リピート系FXが一番最初にできたのはマネースクエア・ジャパンのトラリピでした。そのため、当初はこちらで運用していました。

私の投資史上最大の損失を出したロスカットで、FXを休止しましたので、再開にあたってマネーパートナーズを新たに選びました。

とは言っても、マネースクエア・ジャパンでもロスカット後に残された資金をそのまま再開もしていますが・・・。

マネーパートナーズを選んだ理由は以下の6つです。

ポイント

  • FXnanoでは100通貨で取引可能
  • FXでは日本株の評価額×70%を証拠金とすることが可能
  • 連続注文システムで20回までは自動売買してくれる
  • スプレッドが狭い
  • 顧客に有利な約定をしてくれる
  • 約定率が高い

100通貨で取引できるということは少額の運用が可能になります。投資の初心者で資金が少なくてもリピート系FXを経験できるのは非常にいいことです。

手元に現金がなくてもマネーパートナーズ証券の証券口座で日本株を保有していればFXを行うこともできてしまいます。

Fx,FXnanoいずれも20回まで自動売買できる連続予約注文システムがあり、トラリピに近い設定ができることもよかったです。ただし、1つの注文ごとに20回クリックもしくはタッピングが必要なため、少し面倒くさいです。設定ページで設定してしまえば、一気に注文ができてしまう点はトラリピに圧倒的に分があります。

スプレッドが狭いことに関しては、トラリピとの比較になりますが、トラリピは設定した価格より0.05円高い(もしくは低い)価格で買い(もしくは売り)ポジションが建てられます。このわずかな差が、約定したりしなかったりで差がつきますし、スプレッドが狭いということはそれだけ売買の手数料が安いということになります。その点はマネーパートナーズに分があります。

顧客に有利な約定とは、マネーパートナーズでは注文した価格より安い価格で買い約定され、決済注文も注文した価格より高い価格で売り決済されることがあります。わずかな差ですが、回数を重ねると馬鹿にできない金額になります。会社の利益よりも顧客の利益を優先してくれる点でマネーパートナーズはいい会社だと思っております。

価格の急激な変動があると、約定していないことが会社によっては起こりえます。マネーパートナーズでは、価格が届いたのに約定していないということが非常に少ないので、その点もマネーパートナーズは顧客優先のいい会社だと思っております。

実際の運用

  • 米ドル円
  • 豪ドル円

この2つの通貨ペアで運用しております。

2021年2月末日時点で実際に行ってるリピート系FX3つをお伝えします。

米ドル円@マネーパートナーズ”FXnano”

参考(B25)

  • 運用資金 9.22万円ごとに100通貨
  • 売買ルール 0.25円毎に100通貨買い、0.5円上昇で決済
  • 価格帯 100円~110円
  • すべて買った場合のポジション平均価格 105円
  • ロスカット 約86.00円
  • 1回の利益 50円+スワップ

2020年の米ドル円は始値 108.72円、高値 112.21円、安値 101.21円、終値 103.25円でした。

高安はわずか11円しかありませんが、3月のコロナショック時にはVolatility(価格の変動性)が大きく、150回の買い約定、151回の決済約定でした。繰り返し取引することで、安定したレンジ相場で稼ぎやすいのがメリットです。

ドル円はここ5年程100-120円のレンジに収まっております。これは110円を境に±10%程度の変動ということです。

そのため、私は100-110円のレンジで稼ごうと設定しております。現在は800通貨で運用中ですが、1000通貨まで増やすのが当面の目標です。

ちなみに12万円ごとに100通貨の運用ですと、ロスカットが78.89円まで下がりますので、よほどの円高+東日本大震災の時のようなことが起こらない限りは安全です。

豪ドル円@マネースクエア・ジャパン”トラリピ”

参考(B80)

  • 運用資金 75万円ごとに1000通貨
  • 売買ルール 0.8円毎に1000通貨買い、0.8円上昇で決済(決済トレールあり)
  • 価格帯 68円~88円
  • すべて買った場合のポジション平均価格 78円
  • ロスカット 約51.2円
  • 1回の利益 800円+スワップ

年にもよりますが、年4万円ほど利益がでます。

以前、失敗した時は100円台まで買いを入れて、その後の急落でロスカットになりました。

手厚い価格帯(72円~90円)をカバーしたレンジで売買することで、適正なリスクとリターンになったと考えています。

この利益は、他の投資の元本として運用しています。

豪ドル円@マネーパートナーズ”FX”

参考(B100)

  • 運用資金 270万円ごとに10000通貨
  • 売買ルール 1円毎に10000通貨買い、2円上昇で決済
  • 価格帯 72円~83円
  • すべて買った場合のポジション平均価格 77.5円
  • ロスカット 約57.29円
  • 1回の利益 20000円+スワップ

こちらはマネーパートナーズの株の評価額×0.7%を証拠金として運用しております。

理想は350万円ですが、270万円の元本なので、トラリピの豪ドル円よりリスクが高くなっております。

加えて1万通貨運用なので、さらに価格帯を絞ることでリスクを抑えております。最終決済が85円ですので、本来は88円まで買いあがれるのが理想ではありますが・・・。

マネーパートナーズの証券口座で日本株を積み立てることができればさらに安定すると考えております。

マネーパートナーズは現物の日本株購入で手数料が0円となりましたので、この運用の利益と配当金を併せて日本株の購入を予定しております。

2018年4月から開始して、合計約84万円程度の利益確定(税引き前)をしております。日本株が担保になっておりますが、Cashを口座にいれずにこれだけの利益確定なら御の字だと思います。

小まとめ

以上、3つの運用手法について書きました。

少額から始められるもの、日本株を担保にするもの、それぞれの長所を生かしてコツコツと利益を積み重ねております。

特にドル円のリピート系FXは、当初想定していなかったのですが、価格帯が安定していること、高安は10円程度でも、実際の値動きはその何倍もあることを考えると、これほどリピート系FXに向いている通貨がないのも事実です。

できればドル円を日本株担保で運用したいのですが、私が許容できるリスクを考慮すると1500万円の資金がないと、1万通貨での運用は厳しいと思っています。なので、いまはこうしてコツコツと積み重ねつつ、日本株を購入して資金量を上げていきたいと思います。そしてこの日本株でどの銘柄を購入するかは、この後であったYou Tubeチャンネルと本が大きく影響しておりますが、それはまた別の話・・・。

投資への考え方

金CFDリピート系投資の項でも書きましたが、投資への考え方をこう考えています。

  1. お金持ちとはお金を生み出す手段を持つ人
  2. 投資にかける時間は最小限にすること
  3. 投資を習慣化すること
  4. 夜、枕を高くして眠れない投資法はギャンブルであること
  5. 先のことは誰にもわからない

お金を生み出す手段が、金CFDリピート系投資に加えてさらに増えました。

こちらも連続注文やトラリピの活用で、投資にかける時間を最小限にしています。

約定したときはメールでわかりますので、投資の習慣化も容易です。

現在の設定まで、1日で為替が到達することはまずないでしょう。1ドル105円が24時間でいきなり88円とかにはならないはずです。

したがって夜も気になって眠れないなんてこともないのです。

金CFDリピート系投資もリピート系FXも投資の手段の1つにすぎませんが、これらを通して投資そのものの考え方を変えることができました。

自分にとって適正なリスクを計算し、そのリスクを取ることでそれに見合ったリターンを得る。投資を仕事に変えず、お金が稼いでくれたお金と時間は自分や家族のために使うことができるようになりました。

まとめ

本日お話した内容は以下の3つです。

  • リピート系FXとは
  • リピート系FXの実際
  • 金CFDリピート系投資とリピート系FXを通した投資の考え方

以上になります。

自分に見合った資金(しかも少額でも可)で始められるリピート系FXいかがでしたでしょうか?

投資は自己責任で!

では.

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じおーた

医師・投資家|専門を腎臓から救急に鞍替えした彷徨えるアラフォー. 投資、教育、勉強の記事を中心に書いてます. 「不易流行」変えるべきを変え、変えざるべきを変えず.

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